打楽器だけじゃない⁉スタンドも充実しているスタジオSHINKI。スタンドについてのトピックをご紹介

これまでSNSやブログ記事にて、沢山スタジオSHINKIのレンタル楽器の魅力をご紹介してきました。

スタジオSHINKIの魅力はレンタル楽器だけではありません!
レンタル用のスタンドも豊富にご用意しています。
今回は、楽器だけじゃない!スタジオSHINKIのスタンド事情やセッティング時のスタンドの活用方法についてご紹介します。

目次

演奏する曲の幅が広がる!スタンド単体のレンタルも可能

スタジオSHINKIではスタンドのレンタルも行っています。

スタジオに無い楽器を持参する時に、それに付随したスタンドをすべて持ってくるには大変ですよね。
そんな時にスタジオのスタンドをレンタルすれば運び込む負担も減り、その分練習へ体力と集中力を注ぐことができます。

例えば…

  • こだわりの私物のシンバルを大量に使って、ロックドラムの練習をしたい。→ドラムセットにシンバルスタンドを追加でレンタル。
  • スネアドラムのレッスンを複数人同時に行いたい。→スネアはご自身のこだわりの物をご持参いただき、スタンドを人数分レンタル。

レンタルするなら自分で持ってきた方がいいという方もいます。
しかし実際にスタンドを運んで色んな現場に行くスタッフとしては、そのスタンド1本でどれだけ1日の体力を奪われるかを何度も痛感してきました。

騙されたと思って、是非1度スタンド分楽をしてみて下さい。その日の練習の効率がグンと良くなる事間違い無しです。

ちなみにスタンド1本につき1回200円とお財布にも優しいので、とってもおすすめです。

レンタル対応のスタンドにつきましては是非お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ – 打楽器アンサンブルのためのリハーサル&レコーディングスタジオ

スタンドの面白い活用方法のご紹介

ここからはスタジオでレンタルしているスタンドを使うとどれほどセッティングの幅が広がるのかをご紹介していきます。

皆さんご存知のセッティング方法から、コアなジャンルに向けたセッティングもあるので是非最後までご覧ください。

シンバルスタンドの2つの付け方

サスペンデッドシンバルはごく稀に右側の写真のようにつけることもあります。

名前の由来通り「吊るして」ますね。
こうすると楽器の振動をスタンドが直接止めることがない為、響きが豊かになります。
しっかりネジを固定しないと落下の危険性があるのと、スタンドのバランスがとりずらい為転倒の危険もありますのでセッティングの際は十分にお気を付けください。

ちなみにスタッフはたまにこの付け方を試すこともあります。

1本3役!アタッチメント込みで大活躍のブームスタンド

マルチパーカッションの現場では1人でいくつもの打楽器を担当することがよくあります。
そんな時に必須となるのがブームスタンドと、そのアタッチメントです。

この2つがあるだけでかなり多くの楽器をセッティングすることが可能です。

乗せたり、挟んだり、吊るしたり、用途は様々です。
セッティングの幅を大きく広げられるブームスタンドもアタッチメントも単体でレンタル可能です。

用途は沢山。フロアバスドラムスタンド

これまで主に横置きのバスドラム用としてご紹介してきたフロアバスドラムスタンドですが、そのほかの太鼓に取り付けることも可能です。

スタジオSHINKIでは、特にドラムのフロアバスドラムを2つセッティングしたい時やコンサートトムを低めにセッティングしたい時に活躍します。

ある程度胴に深さがあり、フープがついている太鼓でしたらセッティング可能ですので是非試してみて下さい。

バンドに花を添える小物楽器スタンド

これまであまり目立っていませんでしたが、小物打楽器を横1列に並べるスタンドもご用意しています。

カウベル、タンバリン、ジャムブロック等ドラムにバリエーションを追加するような楽器達を沢山取り付けることができます。

ラテンやポップスの練習で大活躍間違い無しです。
他にも打楽器の現代曲でも多くの小物を連続してセッティングできるので、大いに活躍できます。

お手頃価格のスタンドレンタル

ここまで沢山のスタンドとその使用例をご紹介してきました。
スタジオSHINKIではスタンドのレンタルはどれも「1回200円」
運搬の体力も、費用も節約することができます。

レンタル可能なスタンドは当日の利用状況によって多少変更になることもありますので、お気軽にご相談ください。

スタジオ料金表 – 打楽器アンサンブルのためのリハーサル&レコーディングスタジオ

スタジオSHINKI 鎌田

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